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育成についてご質問があります。 中学、高校の部活動指導の現場レベルで早熟、通常、晩熟傾向の子をある程度判断出来る材料というのはどのような事がありますか? また、ふくらはぎの発達によっても大まかに判断出来ると聞いた事がありますが、判断出来るとすれば、どのような根拠からなのでしょうか?

※この質問はPeingに寄せられた質問を転載しています
アスリート育成

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まず、早熟、晩熟とは何を指しているかで考えることが変わります。

体格のようなものであれば、暦年齢に対して生物学的年齢を見ることになります。生物学的年齢の推定方法は簡易なものから高額な機器が必要なものまで様々ですので、環境に合わせて選択してください。

競技成績の早熟、晩熟は複雑な要因が絡みますので、その人が競技生活を終えて振り返ったときに、相対的に競技生活のどこにピークがあったかで評価すべきものでしょう。

ふくらはぎ(腸脛囲)云々に関しては、寿命に関係したテロメアという染色体の一部分と腸脛囲に関係があるという論文があるようなので、そこから生物学的年齢との関係につなげたのかも知れませんが、子どもの発育・発達に使えるかは、私はわかりません。

長くなりましたが、お役に立てば幸いです。
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