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admin (ポイント 107) 2015 2/1 質問 アスリート発掘・育成 | 閲覧 1,542

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パフォーマンスパスウェイとは、アスリートが、幼少期からトップアスリートへと成長する過で辿る、一連のパフォーマンス段階の「道すじ(pathway)」のことです。

これまで、多くの競技団体や現場レベルでは、パフォーマンスレベルが年齢や発育発達段階と関連づけて考えられてきました。しかし、近年、競技/種目転向型をはじめとするタレント発掘・育成(TID)プログラムのバリエーションが拡大し、トップレベルへと至るパフォーマンス段階が年齢とは必ずしも一致しないことが増えてきました。

そこで、TID先進国であるオーストラリアは「FTEM」という概念を考え、パフォーマンスパスウェイを再定義しました。日本スポーツ振興センター(JSC)のMPAパスウェイ開発グループでは、日本の実情を考慮して、パフォーマンスパスウェイを高い方から順に以下のように定義しています。

  • ポディウムアスリート:オリンピック・世界選手権 1〜8位
  • トップアスリート:オリンピック・世界選手権 9〜16位
  • 強化アスリート:オリンピック・世界選手権・アジア大会 出場
  • 育成アスリート:YOG・年代別世界選手権 出場
  • ナショナルタレント:NF年代別強化指定選手
  • 地域タレント:広域ブロック・地域TID事業 タレント
  • 地域の子ども層
 
kawai (ポイント 155) 2015 7/16 回答
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